【ネタバレ注意】ONE PIECEの最終回をガチで考察してみた

いろいろ

コビー、大出世

ジャンプ最新号でコビーが少将になっていたことが判明した。いや、さすがに出世早すぎだろ(笑)

コビコビの実の全身ゴマすり人間だったというオチだけはやめてほしい。てかスモやんは一体どうなるんだよ。


というわけでワンピースの最終回を予想してみた。意外と当たってるかもしれない(笑)

ONE PIECE 最終回

ロジャーの処刑からちょうど60年後…ローグタウン、処刑台の上にて


海賊王ルフィ「久しぶりだな、コビー!」

海軍元帥コビー「…口を慎め、大罪人」

ルフィ「いやぁ〜まさか最後の最後にお前に捕まっちまうとはな〜」

コビー「………だってルフィさん、あの時だってその気になれば逃げられたはずじゃ…!」

ルフィ「いや、俺は一度でもお前に追い込まれた。その時点で俺の負けだ。そこでセコセコ逃げるのは男じゃねえだろ」ニィ

コビー「…!!」

ルフィ「強くなったな、コビードン!

コビー「ルブィ゛ざん゛っ゛!!


コビー「ぼ、僕は…本゛音゛を言えば僕はあ゛なたを処刑なん…」

ルフィ「黙れっっっっ!!!!!!」ドン!

コビー「…!!」

ルフィ「あの時、あの街で決めただろ?俺は海賊、お前は海軍として頂点を極めるって」

ルフィ「それで俺は海賊王になってお前は海軍の頂点に立った!自分の歩いた道を否定するようなこと言うんじゃねえよ、男だろ」

コビー「…ばい゛っ゛!!」

ルフィ「副船長(ゾロ)は最期になんて言ってた?」

コビー「『何もねぇ』って…ゾロさん…」

ルフィ「だろうな…」ニィ

ルフィ「航海士(ナミ)は?」

コビー「『ミカン畑よろしく』って…うっ…」

ルフィ「だから泣くんじゃねえよ、ウソップはなんて言ってた?」

コビー「ウソップさんは…」


以下回想に入る


狙撃手(ウソップ)『ロソップ…海賊にだけはなるなよ……なんて言ってもムダか、ははは』

料理人(コック)『最後に1本頼む。とびきりクソマズい煙草をよ』

船医(チョッパー)『一太刀で頼むぞコノヤロー!』

考古学者(ロビン)『あなた、死後の世界にしか存在しない言葉があるって知ってる?』

船大工(フランキー)『処刑人さんよぉ、オメエ人殺したことねえだろ?やっぱりな!』

音楽家(ブルック)『ヨホホ、骨でも死ぬんですね〜 あ、まだ処刑されてませんでしたワタクシ!』

空手家(ジンベエ)『ようやくタイの兄貴に顔向けできるわい…』

ルフィ「そうか、よかった…へへっ」

コビー「そろそろ時間です……麦わらのルフィ…」


ルフィ「なあ、船長(オレ)も最後に一言いいか?」


コビー「ああ…すぐに…ずま゛ぜろっ…」


ルフィ「スゥゥ…未来の海賊王ォォォォォ!!!俺を超えてみせろォォォォォォ!!!ドンドンドンドンドン!!


コビー「や゛れ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛っっっ!!」ポロポロ


ルフィ「…」ニィ


ザクッ


――麦わらのルフィ、53年の生涯に幕を閉じる…太くて長い、どこまでも伸びる生涯であった…そう、ゴムのように―――


FIN ドン!!!


♪Memories


〜〜〜~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

子供A「し、しんだ…!!麦わらのルフィが死んだ…!!海賊王が死んだ!!」ドン‼

子供B「オレ人が死ぬとこ初めて見た…!!」

子供C「クビ…取れてたよな…!?」

子供D「おい、早く帰らねぇとマキノに殺されるぞ!!」

子供たち「やべっ、急げ!!」スタッ


TO BE CONTINUED!! ドン!!

TWO PIECEプロジェクト始動!!

原作・キャラクターデザイン・総監督:尾田栄一郎!!

主題歌:ウィードゥー!/きただにひろし

来年春、放送開始!!

もう一個考えてみた

海軍本部・重要犯罪者拘置所にて


コビー「ルフィさん…なんで自首なんて…あの海賊王が…」

ルフィ「今から20年前、おれは海賊王になった。なったからなんだよ…なにが残ったんだよ!!!」

コビー「ルフィさん…」

ルフィ「お前だって知ってるだろ?ゾロは天竜人になっちまった」

コビー「はい…あれには驚きました…まさかゾロさんがオファーを受けるとは…」

ルフィ「ウソップはラフテルでカヤとガキ2人と幸せに暮らしてる…家庭を大切にしたいから一味を抜けるって言い出した時も…アイツの人生だ、止められねえよな。」

コビー「そういえばサンジさんは…?」

ルフィ「サンジはゼフが死んだ時にバラティエに帰って料理長を継いだ」

ルフィ「ナミは死んだ…撃ったのはウソップの親父だ。チョッパーもナミを治療していたところをシャンクスの部下に襲われて…あの時のことはもう思い出したくもねェ」

コビー「“赤麦3年戦争”…」

ルフィ「ロビンは…アノ野郎だけは許せねぇ…最後の最後に本気で裏切りやがった…」ギリッ

コビー「でもロビンさんにも色々な事情が…」

ルフィ「うるせえ!アイツが最後に言った言葉覚えてるか?『生ぎだいっ!!!』だと!?見苦しい命乞いしやがって…アイツのせいでナミとチョッパーは死んだんだぞ!」

コビー「…」

ルフィ「ブルックは気づいたらいなくなってた。多分死んだんじゃねえのかな…2度目はもう無いって言ってたしな…クソッ!!」

ルフィ「ジンベエは魚人と人間のユウコウカを進めるとか難しいこと言って旅に出ちまった…」


ルフィ「気づいたらサニー号に乗ってたのは俺とフランキーだけだった!!アイツと2人だけで何ができるってんだ!」ドン!!

コビー「(覇王色の覇気…!)」ゾクッ

ルフィ「アイツと2人きりで話すことなんてなかったから無言の日々が続いたよ…気まずくて仕方なかった」

ルフィ「1ヶ月位経った頃かな…どちらから切り出すでもなく、気づいたら俺たちは船を降りてた。サニー号の所有権を巡って最後にちょっと揉めたけどな…最後は間を取って船を燃やすということにしてカタがついた」

コビー「そんな…!!」

ルフィ「そうして俺たちは解散した。隆盛を極めた一味でも終わりはこんなもんさ…」

コビー「…」

ルフィ「海賊王にはなれたけど…ナミもチョッパーも…エースも返ってこないんだ。それどころか他の仲間もみんないなくなった!!」

コビー「うっ…」

ルフィ「それからの20年は1人でずっと海を彷徨ってた」

ルフィ「毎晩夢を見るんだ…1人になった俺を海軍が捕まえに来るんじゃないかって…」

コビー「海軍大将の僕が言うのもおかしいですけど…ルフィさんが負ける訳ないじゃないですか!」

ルフィ「今までは仲間がいたんだ!!流石の俺でもたった一人の寝込みを何十もの艦隊に襲われたら成す術がねぇ」

ルフィ「それに一味が解散して以降しばらく修行もしてなかったから体もなまってたんだ…腕が5mくらいしか伸びねぇ。それでも無理に伸ばそうとすると皮膚にヒビが入って結構痛いんだよ…」

コビー「…」

ルフィ「それだけじゃねぇ…俺の首にかかった2000億の懸賞金目当てに世界中の海賊が連合を組んで頻繁に襲ってきやがる。一回マジで殺されかけたんだ…それで自主を決意した」

コビー「そうだったんですか…」

ルフィ「怖いんだよ…毎晩殺される恐怖に苛まれながら過ごさなきゃいけねぇ…解放してくれ、コビー…」

コビー「…」

ルフィ「殺してくれ…!!だの゛む゛…!!毎日辛くて仕方ない゛んだ!ゴビーィ゛ィ゛…」

コビー「…分かりました」チャキ

ルフィ「恩に切る…!!」

コビー「一瞬で楽にしますからね…ルフィさん、今までありがとうございました。あの日ルフィさんに会わなければ僕は今でもアルビダの…」

ルフィ「もういいよそういうのは!!早くやってくれ!」

コビー「分かりました。…行きます!」ビュン

スパァン

コビー・ルフィ「!?」

???「なあにやってんだお前ら」

ルフィ「ゾロォ…テメェ…」

ゾロ「久しぶりだなルフィ」ドン!

コビー「ロロノア聖…!?なぜここに…」

ルフィ「よくもそうノコノコと顔出せたもんだなぁ?天竜人様がよ…」

ゾロ「んなもんついさっきやめてきた」

コビー「えぇっ!?なぜ…?」

ゾロ「飽きた」ドン!

ルフィ・コビー「…!!」

ゾロ「ルフィ、今日は話があってここに来たんだ」

ルフィ「お前の話なんざ聞くつもりはねぇ。俺はあの時天竜人のオファーを断ったんだぞ!お前ももちろん断るだろうと思ってた!!お前らと冒険を続けたかったからだ!なのにお前は…」

ゾロ「それはわりぃことをした」

ルフィ「テメェ…!!ゴムゴムのぉ…」

ゾロ「やめとけよ。今のお前じゃ自分が死んだことにも気づかねえと思うぞ」

ルフィ「クソッ!!」バンッ

ゾロ「…ルフィ、こんなお宝を知ってるか?」

ルフィ「?」

ゾロ「『偉大なる7つの指針』(ドラゴンポーズ)…」

ルフィ「知ってるか?コビー」

コビー「いえ、僕は聞いたことが…」


ゾロ「フッ…そりゃそうだ。これは天竜人しか知りえない情報だからな」

ルフィ「…そのドラゴンポーズが何だってんだよ」

ゾロ「これは…7つ集めるとどんな願いでも叶うというシロモノだ」

ルフィ「なに!?」

コビー「そんなことがあり得るはすが…!」

ゾロ「『ヨミヨミの実』や『トキトキの実』なんてモノがあったんだぞ?今更驚く程のことでもねえよ」

ルフィ「…本当にどんな願いでも叶うんだろうな?」

ゾロ「ああ…どんな願いでもだ。ただし集めるのは楽じゃねえぞ」

コビー「ドラゴンポーズを7個集めるとどうなるんですか?」

ゾロ「ポーズを7個並べてを呼び、そいつを倒す…そして天に向かって願いを1つだけ言うんだ」

コビー「龍!?」

ルフィ「龍ってまさか…」

ゾロ「ああ、そのまさかだ。カイドウ…ヤツが食べたのはヘビヘビの実じゃない…」

ルフィ「となると龍がヒトヒトの実を食べたって訳か」

ゾロ「幻獣種 モデル:神(ゴッド)…ヤツは神の力を持っていたんだ。ヤツの2つ名は『百獣のカイドウ』だが、実はあれはフェイク…ヤツの正体は『神龍(ゴッドドラゴン)・カイドウ』だ」

コビー「頭がおかしくなりそうだ…」

ゾロ「だからカイドウは絶対に死なねえ…だが一時的にダウンさせることくらいはできる」

ゾロ「今までそれを成し遂げ願いを叶えたのは白ひげエドワード・ニューゲートだけだ」

ルフィ「願いを叶えたらどうなるんだ?」

ゾロ「ドラゴンポーズは再び世界中に散らばる。それを集めればまた願いが叶えられるわけだ。どうだ、興味湧いたか?ルフィ」

ルフィ「まずはエースを生き返らせる…次にナミ…最後にチョッパーだ!!」

ゾロ「決まりだな」フッ

コビー「でも世界からドラゴンポーズを7つも探すなんてとんでもない時間がかかるんじゃ…」

ゾロ「『橋渡しの指針(ポーズレーダー)』、コイツを使えばある程度ドラゴンポーズの場所が分かる。これを持ってるのは天竜人の中でも五老星だけだ」

コビー「まさか…!?」

ゾロ「ああ、盗んだ」ドン!

コビー「なんてことを!!あなた達世界を敵に…って、はぁ…」

ルフィ「早く行こうぜ、ゾロ」ニィ

ゾロ「ああ、だが船がねえ」

コビー「…海軍の船を1隻あげるのでそれを使ってください!」

ルフィ「いいのか?」

コビー「難波したものとして処理しておきますので。僕の中で麦わらの一味だけはどうしても特別なんです。あなた達2人は特に…」

ゾロ「恩に切るぜ」ニィ

ルフィ「出航だあああああああ!!!」ドン!!

 

―――かくしてルフィたちの新しい旅は始まった。ドラゴンポーズを集めてエースを、仲間を生き返らせるため…
カイドウはとても強いぞ!!!!
はたして、どうなってしまうのか!?

つづく

ミホーク、カッコよすぎワロタ

今回のあらすじを軽くなぞると、

七武海(ドフィ、クロコダイル)にひどい目に遭わされたアラバスタとドレスローザの国王が世界会議にて七武海の廃止を提案。議決により提案は通り、七武海は廃止されることになった

                         

そして同時に、サボが死んだというニュースも流れる。

    

いきなり海軍に梯子を外され、海軍に襲撃されることになった七武海の面々だが、反応は十人十色。

  • バギー・・・やべ~~!!!どうにかして部下を囮にして逃げたる!
  • E.ウィーブル(白ひげJr)・・・海軍って味方じゃないの~?まあやりにくるならやり返すだけだどっ!!
  • ドフラミンゴ(元七武海)・・・フッフッフッフッ!!やっぱ退屈しないぜ!!(投獄中)
  • くま・・・登場なし
  • ミホーク・・・追われる側になるのは久々だな…武者震いがするぞ…ドン!
  • ハンコック・・・そもそもわらわ達は強くて恐れられてたからこそ七武海になってくれと頼まれたのじゃ。かかってこいや!

    

個人的にはこないだのカイドウとマムの同盟より興奮する展開だわ(笑)

これまで謎のベールに包まれていたミホークだが、ついに最強の剣士としての実力が披露されることになるのだろうか?

オワコンと化した七武海で唯一カリスマ性を保っていると言っても過言ではない男だが、ドフラミンゴのような結末にならないことだけを祈る。

やっぱワンピースはこういうシーンの上手さが格段だわ。↑でクソみたいな創作を2つも書いといてなんだが、私は正直ワンピースのストーリー自体にはそこまで面白さを感じていなかった。でもマリージョア、四皇関連のシーン、つまりあの世界の謎に迫るシーンはやはり毎回すごくワクワクする。

最近のワンピースは普通にキャラが死ぬようになりつつあるからそこの展開も含めて楽しみ。


タイトルとURLをコピーしました