陰キャを通り越した闇キャ、それが俺

大学生活

学校が始まって2ヶ月が経ちました

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辛いやいやいや…相変わらず友達はゼロです。唯一学校でしゃべるのが中国語の授業で留年仲間の大内なのだが、彼は2年間ちゃんと通ってたが語学を落としちゃって…という経緯での留年なので私と違い友達がいるのだ。

ちなみに今日も学校で恥をかきました(笑)

ぼっちは遅刻厳禁

大教室の授業だったのだが、そもそもぼっちが大教室で授業を受ける上での鉄則が2つある。 

             

  1. 早めに教室に入って席を取っておく
  2. パリピの近くは避ける
  3. 遅刻はしない(プリントがもらえない可能性がある、友達がいれば余分にもらっといてくれるのだが…)

            

うちの大学は地方の国立だからかいわゆるパリピはあんまりいない。少数はいるがそいつらが授業中に騒いでるのは見たことがない。そのため2は気にする必要はないのだ。

でも13は守らなければいけない。人数ギリギリの大教室の時は特に。

今朝、私は寝坊してしまい時間ギリギリの電車に乗って学校に向かっていた。駅から全力疾走した甲斐あって授業時間が始まる前3分前には教室に入れたのだが…

               

空席がない…

                  

いつもはその授業では全員が座れている。なのに今日は座れない。なぜか?

空席を荷物置きに使っている人たちがいるからだ。

なら「ちょっとすいません、そこいいすか…?」と年下に敬語で声をかけて荷物をどかしてもらえばいい話ではないか。

だがその荷物は後から来る友人のための場所取りという可能性もある。勇気を出して声をかけたのに「あ、後から来るんで…」とことわら時の恥ずかしさは異常だ。

一度ならまだしも2回、3回と連続してそんなことが続いたらもう…

              

しかし単位は取らねばならない。

仕方ないので近くの席でカバンを置いて座ってた、一番声をかけやすそうな陰キャに声をかけることにした。

              

俺「あ、すいません、ここって…」

陰キャ「あ~ごめんなさい、こいつ今トイレ行ってて」

俺「あっ…す」

                 

そう、ひとのことを陰キャ呼ばわりしていたが俺は陰キャの上級職闇キャなのだ。

成す術のなくなった闇キャは教室の後ろに立ち、とりあえずリアクションぺーパー(この紙を授業後に提出すれば出席にカウントされる、つまり最悪これさえ出せば授業に出なくてもOK)だけ受け取って教室を出ようと思い、大教室の一番後ろで待機することにした。

が、先生が授業の紙を配るのが異常に遅い。徐々になぜか1人だけ教室の後ろに突っ立ってる闇キャの方に視線が集まる。「あれ、あの人TWICE流した人じゃね?」という幻聴すら聞こえてきた。

めちゃめちゃ恥ずかしかったわ(笑)

                         

1分後、ようやく先生が後ろの方まで紙を配りに来たのだがなんとリアぺを配っていないではないか!!どうやら今日は出席を取らないらしい。

それを確認した私は即座に教室の外に出てコンビニに立ち読みに向かいましたとさ…

                              

くっそ…完全に無駄・全力疾走、無駄・突っ立ち、無駄・大恥だったわ…

やっぱ遅刻って駄目だね(笑)

                        


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