ぼっち大学生、1年半ぶりに登校する

大学生活

学校行きます 今度は嘘じゃないっす

ついにXデーが来てしまった…

そう、本日、学校が始まったのだ。私はおよそ1年半ぶりに後期の初授業に出席してきました。以前書いたとおり私は大学に友達が一人もいない。それに単位は5個しか取れてない。

(それに至った経緯はこちらの記事からどうぞ)

となると必然的に校内で過ごす時間は1人、すなわちぼっちになるわけだ。

教室に入ると・・・

というわけで今日、1年半ぶりに大学の授業に出席してきました。金曜は3限と4限です。

結論から言うと、結構楽だった。というのも、私は必修科目以外は大教室の授業しか取らなかったのだ。ちなみに私は大教室での授業、THE大学って感じの授業を受けるのは初めてでした。

まずは3限心理学。こちらは出席さえしておけばよいものだったため、授業中は基本ぼーっとしているだけでよかった。暇だったので貰った紙にドラゴンボールの悟飯とクリリンとピッコロの絵を落書きしていたらすぐに終わった。そして先生がめちゃ可愛かった(笑)

4限の授業(宇宙の生命の誕生的なやつ)はテストがある科目だった。

私は学内に友人どころか知り合いもいないため過去問を手に入れる術がない。前回授業サボっちゃったからノート見せて〜なんてのもできないし、代返(出欠確認時に友達に代わりに返事をしてもらうこと、らしい)なんて絶対に無理だ。

なので授業に毎回きちんと出席してしっかり内容を聴いて余すことなくノートをとらなきゃいけないのだ。

私は中高時代は授業は大体寝ていて数か月後に参考書で補完する、というスタイルだったのでこんなのは本当に久しぶりの経験だった。板書という行為に至ってはたぶん小学校の社会科の授業以来だ(笑)
初めて大教室の授業を受けてみて分かったのが、ぼっちは早めに教室に来て席をとっておかねばならないということだ。私が教室についた頃には教室の真ん中から後ろの方は既に陣取られてしまっており、けっこう前の方で授業を受けることになってしまった。

陽キャ集団の近くしか席が空いてない時など最悪だ。

クソ、なんで2つも年下の陽キャに萎縮してるんだ俺は(笑)


そういえば消しゴムというものを1年ぶりくらいに使った(笑)

そしてレジュメという言葉の意味を大学3年生でようやく理解した(笑)

昼飯はまさかの授業よりしんどい

1番嫌なのが昼飯の時間。

私は3年間学校に在籍していて2回ほどしか食堂を利用したことがない。それは最初に食堂に行ったとき嫌な思いをしたからだ。

まず、ウチの大学の食堂は生徒数に比べて座席数が非常に少ない。以前の記事で書いたとおり、私は仮面浪人のために「あえて友人を作らず背水の陣をとる」という今思えばアホでしかない作戦をとっていた。

とはいえ、私は1年の前期は多少は授業に出ていたし知り合いも数人はいた。(学内でたまたま会ったら挨拶を交わす程度の希薄な関係だったが)

入学当初、彼らと学食に行く機会があったのだが、食堂に着いた頃にはもう既に人で溢れかえっていた。我々は席を見つけるのに20分近くかかってしまい、非常に面倒だった。しかも横では陽キャの上級生が合コンまがいのことをしてギャーギャー騒いでたので我々はすぐに飯を食べ終え、そそくさと食堂を出た。

毎回毎回こんな面倒な思いをしてまで昼飯を食べたくないと思った私は次の日から学食に行かず、生協でサンドイッチを買って食べることにした。が、生協も混み合っていて、しかも飯を食べる場所は空き教室しか無かったため、最終的にはちょっと離れたコンビニでおにぎりとおかずを買ってそこのイートインで食べることになった。こっちは誰もいなかった。

昼休みは2限と3限の間に1時間もあってとても暇だ。どんどん昼休みを過ごすのすら面倒になった私は最終的に3限の授業に出なくなり、2限が終わったらすぐ家に帰るようになってしまった…というのが2年前の話。
私は今期からは授業に出ており、週に3回は昼休みをまたぐ時間割になっている。

学食行きたくないな〜 ボッチで20分も食堂を歩き回って席を探すのはだいぶキツイぞ!

そもそもボッチとか抜きにあそこの食堂で飯を食べるのは嫌だ(笑)

でもコンビニの飯高いんだよな〜…

まあ、結局昼休みはイートインでこのブログの下書きをするか仮歌用の歌詞を考えることになるのかな。

とりあえず卒業はできそう

授業は思った以上に精神的には楽だったので、どうにか卒業まではイケそうです。

鬼門はゼミだ…

来年からゼミが始まる…


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